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ヒトに価値をどうすればあたえられるの?

ヒトに価値をどうすればあたえる方法を更新していきます。信頼や教育についての情報です。メモ帳代わりに活用してください

自分の摩擦の消す方法

自分の摩擦の消す方法


自分の摩擦の消す方法5ステップ

 

ステップ1
現在「自分の中で悩んでいる」やらなければいけないことをすべて書き出す。



資格の勉強をしなくてはいけない。
ダイエットしなくてはいけない。
彼女に謝ならくてはいけない。
読みかけた本を読まなくては。
・・・・・・


ステップ2
書き出しが終わったら「マル」「バツ」でわける。
「やること」「やらないこと」を決める。

 

ステップ3
残った「マル」順位付けしていく。
緊急性ではなく「重要なこと」の順位付けする。

 

ステップ4
順位付けした番号順で片付けていく。


ステップ5
自分の感情のひきがねボタンを探す
どうやって?

自分が感情的になったもの。
「怒ったり、泣いたり、苦しんだり、楽しかったり」
感情が動いたところにひきがねボタンが紛れ込んでいる。

こういったものを自分の周りから排除する。

排除することによって
「自分の時間時間が増え、ストレスがなくなり、モチベーションが下がらなくなる」

 

建設的なことばを使え。破壊的なことばを捨てろ。

 

破壊的なことばとは?

ダメな上司や親が使いやすいことば

「なんでお前は仕事が遅いんだ!」
「なんであなたは勉強が出来ないんだ!」

言われた本人はどう思うか?
「なんでオレはダメなんだ・・・」

仕事が遅い理由を探す。
勉強ができない理由を探し始める。

「何をやってもダメなんだ」
セルフイメージが下がる。

結果その人が潰れていってしまう。
負のスパイラル。

 

 

建設的なことばを使う人


先生
「今日のテストは10点しか取れなかったな。どうやったら50点取れるようになるのかな?」

生徒
「あと40点増やすには○○の部分を勉強すればいいのではないのかな?」

先生
「そうだね。では○○の部分を重点的に勉強していこう。」

テストの点数上げるために解決策を探し始める

「50点取れるようになったから次は80点を目指そう!」

正のスパイラル

 

 

人間は自分のココロのなかで常に自分に質問している。

休日に朝起きてココロの中では
「朝食は何にしよう?健康的なサラダかな?それとも面倒だからパンだけでいいかな?」

「どこかに出かけようか?それとも家でゆっくりしていようか?」

常に自分のココロのなかでも質問を繰り返している。

 

 

破壊的ことばを使っている人間は自分に対しても破壊的なことばで質問している。

「なんでオレは貧乏なんだ・・・」

「なんでオレのまわりには変な人間しかいないのだろう?」

変な人間しかいない理由を探し始める。

「オレが馬鹿だからか?」
「オレには能力がないからだ」

負のスパイラル。

ネガティブになる

 

 

自分や他の人に対して建設的なことばを使うように決める。

 

「どうやったら自分が成長できるのか?」
「どうやったら収入があがるのか?」

楽観的に考える。

自分だけだと難しいので、楽観的な人を自分のそばに置く。
いなければ友達になってもらう。環境を変える。
紙に書いて毎朝読む。習慣化。

 


使っている単語を意識する。

成功
モチベーションアップ
進化
上手くいく
成長

 

 

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