ヒトに価値をどうすればあたえられるの?

ヒトに価値をどうすればあたえる方法を更新していきます。信頼や教育についての情報です。メモ帳代わりに活用してください

シュワルツネッガーに学ぶ自分の弱み克服法

情報ビジネスの9つマインドセット

 

マインドセットは油断したら忘れてしまう。


マインドセットは人間の本能とは逆をいっている。

人間の本能=楽をしたい

マインドセットを落とし込むためには紙に書いて常に目の届く位置に置く。

 

9つのマインドセット



従業員マインドセットから起業家のマインドセットへ

 

従業員は時給でお金をもらう。
起業家は価値を提供してお金をもらう。



専門家からマーケッターへ

 

専門家は難しい用語を多用し自分のエゴを満たすために話をする。
マーケッターはお客様視点でどうすれば価値を提供できるか?を考える。



やるヒトから終わらせるヒトへ

 

作業をやればいいだけではない。
本質を理解してお金を得るスキルを身に着けて初めて終わりにできた。ことになる。



すべてはテスト

 


「これはうまくいくのだろうか?」
すべてはテストしてみないと結果はわからない。



うまくいくことを続ける。うまくいかないことはすぐにやめる。

 


最低半年はテストして試してみる。
ダメだったら次のテストに切り替える。
その中でうまくいったものに集中してリソースを投入。

 


選択をしろ。決断はするな。

 


決断とは→なにかを切りすてる。「切ること」にフォーカスしてしまう。
選択とは→複数の選択肢から最善策を選ぶ。「得る」ことにフォーカスできる。



成功確率は20%

 


ビジネスは簡単ではない。
5個試して1個成功。
これをわかっていないとすぐに諦めてしまう。



商品はお客様のために創る。自分のためには創らない。

 


スポットライトはお客様にあてる。
「どんな不安、フラストレーションことを解決したいか?」
そこだけにフォーカスしていく。



初心者の気持ちを忘れない

 


たとえ自分が進化していっても初心者の気持ちを忘れない。
情報を伝える時にどんな言葉にすれば相手に伝わるか?を常に考える。
専門家になってはならない。


絶対に忘れてはいけないこと

 

「自分の弱みはなんだろうか?」
自分の弱みを直視する。
そしてそれを乗り越える。

 

アーノルド・シュワルツェネッガーの例


移民

ボディビルダー

俳優

州知事

どんどん夢を叶えていった経緯がある。


シュワルツネッガーも昔はある弱みを隠していた。
進化ができず伸び悩んでした時期がある。
どんなことをしてそれを乗り越えたか?


ボディビルダー時代。
シュワルツネッガーはふくろはぎが細いのが自分の弱み(弱点)だと思っていた

しかし、筋肉量は他のライバルたちとほどんどかわからない状態だったが
身長が高いため(188 cm)細く見えてしまう傾向があった。

その弱みをずっと隠していた。直視しなかった。
「おれは他のヒトより身長が高いからふくろはぎが細くみててもしょうがない」
と周りに言っていた。

トレーニングをする時もいつもふくろはぎを見えないように長ズボンで隠していた。

ある日こんなことを考えるようになった。
「いつまで弱みを隠していても結果が出るようにはならないのではないか?」

シュワルツネッガーはアフリカにいるメンターに会いにいった。

そのメンターはシュワルツネッガーと同じくらいの身長だったがふくろはぎは大きく発達していた。

「なんであなたはそんなにふくろはぎがすごいのですか?どんなにトレーニングしても満足のいく結果が出ないんです」

メンターは2つのことを教えてくれた。

「ふくろはぎを強くするためは2つしかない」
「1つめは自分の弱みを直視してそれを隠さないこと。2つめはそれを乗り越えるための努力をすることだ」

そのメンターのトレーニング方法は当時の限界と言われいた手法よりさらに過酷なトレーニングをしていた。

そのトレーニングを目の当たりにしてシュワルツネッガーが自分の限界値の低さを痛感した。

アメリカに戻ったシュワルツネッガーはふくろはぎを隠していた長ズボン切って弱点だったふくろはぎをみんなにみせるようになった。

限界を超えるトレーニングをしてふくろはぎをさらに強化して弱点を克服しコンテストで優勝した。

 

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